低用量ピルマーベロンで避妊する方法と妊娠検査薬で確認

避妊をするのは、性行為を不安なく行うためのものであることは確かですが、他にも妊娠したい時期を調整するという役割もあります。
避妊をできるだけ確実に成功させたいなら、日本人によく利用されているコンドームでは不十分です。きちんと使用すれば、コンドームの避妊確率は高いものの、完璧ではありませんので、低用量ピルのマーベロンを服用して、より確実な避妊を成功させたいものです。
低用量ピルのマーベロンは、医療機関にて処方してもらえます。その避妊確率は100%に極めて近く、安心して性行為をすることが可能です。低用量ピルのマーベロンを初めて服用する場合、生理の最初の日から飲み始めるようにします。1日に1錠服用するだけで構いません。これを21日間かけて続けます。毎日決められた時間に飲むのがコツです。21日が過ぎたら、7日間かけて、マーベロンに含まれているプラセボ錠を飲み続けます。7日が過ぎた後には、再び21日間マーベロンの服用を続け、このサイクルを繰り返します。
マーベロンの避妊確率はほぼ100%ではあるものの、飲み忘れなどが原因で、妊娠をする可能性はあります。妊娠を調べるには、妊娠検査薬を利用します。もし妊娠検査薬で陽性反応が出たなら、直ちにかかりつけの婦人科へ向かい、精密な検査を受けるようにしましょう。
市販の妊娠検査薬で陽性反応が出れば、必ずしも妊娠しているとは限りません。逆に、妊娠検査薬は正しく使用しなければ、きちんとした結果を確認できないという問題があります。陰性反応であっても、妊娠している可能性についても、考慮しておきましょう。
そのためにも、かかりつけの婦人科へ、定期的に通うことが重要になってきます。